畠中光享(はたなか・こうきょう)
日本画家、大谷大学非常勤講師。
描線と平面性、形の追求を核として、顔料の持つ美しさを引き出し、写生を基礎にした象徴性のある造形で、現代日本画にひとつの方向性を打ち出している。またインドの美術、特に絵画・染織・彫刻などの研究者でもある。1984~93年〈横の会〉1998~07年〈NEXT〉2008年~〈The NIHONGA〉の結成に参画。常に大作を発表。その他個展多数。著書に『インド』『インド宮廷絵画』などがある。
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